施工事例

ウィングロード 後ろ修理 ¥370,000+ガラス代

2008年12月5日  中古部品探し・・・
 
ウィングロードのバックドアの修理です。
自費修理なので、2〜3日、中古部品を探します。
しかし、お客様をそうお待たせするわけにも行きません。
リヤゲートは、新品部品で、修理スタートです。 
 
12月6日  フレーム修正機に固定
 
ダメージのある部品を取り除き、グローバル・ジグ・フレーム修正機に車体を固定します。
後ろ周りのフロア等の寸法を確認しながら、修理して行きます。
ダンボールで、座席室内にホコリ等が入り込まないように養生します。

12月7日  新品のフロア部品を交換溶接

黒い部分は、フレーム部品で、バックロアパネルといいます。
これは、新品部品を取り寄せて、壊れた部品と交換です。
右の写真の黒い部品は、リヤドア、仮留め中です。
これは、中古部品でも対応できますが、見つからず新品です。

12月8日  溶接継ぎ目の処理、サフェーサー塗布
 
溶接したバックロアパネルの継ぎ目を滑らかにしています。
右の写真は、継ぎ目のフォローを終わり、サフェーサーを塗布したところです。 

12月10日  バックドア・リヤバンパーのサフェーサー塗布
 
昨日は、別の作業で、ウィングロードの作業を掲載しませんでした。
今日は、作業再会です。
左の写真は、ウィングロードのバックパネルです。
仮留めをはずして、単体にしてサフェサーを塗布しました。
右の写真は、中古バンパーフェイスをキレイに下処理中です。 
  
12月11日  塗装作業中 2コートメタリック色
 
塗装に入りました。この青色は、2コートパールマイカ色です。
車体の後方部、左右リヤフェンダー・フロアの一部・リヤバンパー・リヤゲートの塗装です。
写真では、塗装ブースの奥のほうにセットしてあります。只今メタリック色の塗装中です。 
 
12月12日  部品の組み付け・バンパーの取り付け

塗装が終わって、外した部品の組み付けです。元のドアから新しいドアへ配線部品などを移植します。
リヤバンパーも、元のバンパーから、コーナーフォグ等を移植して、整えて車本体に取り付けます。
右の写真は、バンパーをしっかりと留めているところです。 
 
12月13日  修理完成 修理代金37万円 + ガラス代  
 
部品をおおかた組んで、ボディの磨き作業をやっています。その後、完成です。
この修理は、自費で承りました。 
新品での部品代 25品 ¥144.000
中古での部品代 3品 ¥38,000 
鈑金・部品脱着代 ¥100,000  
塗装費用 ¥88,000
この他にガラス代がかかっています。
 
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る