ブログ

車体構造を理解した車体修理のプロがする防錆アンダーコート


sabi1
sabi2

sabi3

sabi4

sabi5

sabi6

sabi7

sabi8

タイヤハウスの錆の修理ですが、アウターパネルだけではなく写真のようにインナーパネルまで腐食が広がっています。こうならない前に、防錆アンダーコートや当社では今年から始めた骨格内部防錆でこれまで以上に、長期間、冬の塩害による錆から愛車の車体を守ることができるようになります。赤線部のような、パネルのつなぎ合わせやサービスホールよりサブフレーム内部に、またサスベンション部の中空内部にも浸透性の高い(塩水試験1000時間以上のノックスドール750)防錆剤を先に塗布します。長さ150センチの特殊圧送ガンを使った骨格のインナー防錆になりますが、サイドステップやタイヤハウス内部の防錆にはその長さを活かし威力を発揮します。その後、1ミリ~最大4ミリ膜厚まで可能な外傷に強い防錆剤(塩水試験1000時間以上のノックスドール1600もしくは従来施工では800時間をクリアする597-10X)を塗布します。防錆アンダーコートの施工はどこでも同じだと思いでしょうが、たとえ同じ商材でも、施工業者の知識、経験、気質で全く耐久性に違がでます。販売店のオプションから、安易に価格ばかりで頼んだところ、安請け合いの下請け作業なのか、タイヤもアンダーカバーも外さないようなやっつけ仕事をされているケースも多々見受けられます。防錆という投資効果を、価格の安さだけではなく経験と技術力に信頼できるお店を選ばれることをお勧めします。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る