施工事例

KEワゴン前回りの修理 約¥500,000

2008年10月20日 まずは、中古パーツの検索
 
EKワゴンの前回りの修理です。過失割合では、ほとんど自費になるとのこと、中古部品を何点か探して注文、宅配で届き、いよいよ修理開始です。 
10月21日 フレーム修正機での作業

まずは、グローバル修正機に車体を固定して、骨格の寸法を測定し、修正。
先端アームの部分を新品の部品で、溶接しました。
更に、右の写真は、取り寄せた中古パネル部品・ライト類を仮止めして、位置の確認です。 

10月22日 ライト枠の骨格に色かけ

修正を完了した骨格部、ライト枠の部分にボディカラーをかけました。
仮止めしていたフェンダー・ボンネットは、後で単品の状態で本塗装します。 

10月23日 塗装ブースに移りました
 
フレーム修正機から降ろして、塗装ブースに移動しました。これから、紙貼りマスキングをして、本塗装をします。
中古パーツで、そろえた、右前フェンダーとボンネットも、セットしてあります。 
 
10月24日 完成

塗装が終わり、部品の組み付けも完了しました。左の写真は、仕上げの磨き作業中です。
右の写真は、修理完成です。太陽光をあびて、ボディが光っています。昨日も回復、きれいに修理を終えました。
このたびの修理は、新品部品を使用すると、約65万円の修理見積りになります。
自費の部分が大きいので、中古部品を使い、約50万円で修理を承りました。 
 

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