施工事例

軽トラックの荷台交換修理 ¥338,000

軽トラックの荷台交換修理 1 12月15日新品 荷台の取り寄せ 
 
軽トラックの左後ろ角の修理です。お客様の依頼では、
「この軽トラックは、農繁期、モミ専用タンクシューターを取り付け、約2トンのモミを毎日運びます。」とのことで、
荷台の四隅に加重がかかる使い方をする為、荷台交換の希望となりました。
新品の荷台の発注となりました。 
 
軽トラックの荷台交換修理 2 12月16日荷台の確認 + 下処理の開始 
 
荷台パネルは、木の枠で梱包されてきました。これには、びっくり!。
軽トラックとはいえ、ズシリと重い、荷台パネルです。
パンバー部品も大きいのですが、99%ダンボールに包まれて運ばれてきます。
まずは、裏面を向けて、スタンドに設置、汚れ取り剤を塗布しながら、不良箇所がないかの確認です。 
 
軽トラックの荷台交換修理 3 12月17日下地塗装 
  
荷台の状態を確認後、先に届いていたアオリと一緒に、白色の下地塗装です。まずは、下になる面から。
翌日、上になる面を出して、同じく白色の下地塗装です。 
 
軽トラックの荷台交換修理 4 12月18日本塗装の様子
 
下塗りの白色を塗装して、更に表面を細目のペーパーでまんべんなく整えます。
右の写真は、塗装ブースでの本塗装の様子です。
荷台の奥には、アオリ2枚、ナンバープレート受けも、吊り下げてあります。 
 
軽トラックの荷台交換修理 5 12月19日アオリも塗装 車体フレームの修理 
  
塗装が終わりました。アオリも同時塗装で、キレイに仕上がりました。
右の写真は、塗装と、平行しながら進めていた、車本体のフレーム修理の写真です。
 
軽トラックの荷台交換修理 6 12月20日車体へ荷台を取り付け
 
いよいよ新品の荷台をトラック本体に載せました。何箇所もネジでしっかりと固定します。
次にアオリも組み付けます。アオリは、スムーズな開閉が要求されます。 
 
軽トラックの荷台交換修理 7 12月21日修理完成
  
荷台修理の完成です。
この作業は、保険修理です。
部品代 24品 ¥134,000 鈑金・脱着代 ¥93,000 
塗装費用 ¥105,000  その他 ¥6,000
 
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る