車の板金塗装、キズ・へこみの修理

車体修理における当社の基本方針

お客様の愛車を事故直前の状態にするために、以下の「復元修理の4つの原則」を念頭に修理を行います。

1.性能の回復

自動車の性能は、「動力性能」「ブレーキ性能」「操縦・安定性能」「振動」「乗り心地・空気調和・居住性」などに分類されます。事故によってこれらの性能が失われた場合、性能を事故発生直前の状態に回復させます。

2.安全性の確保

近年の衝突安全ボデーは乗員に安全なボデーとするために、強度に相対的な強弱部位があります。溶接は素材の特性に応じて溶接強度を保持し、これらの安全対策部位が事故によって損なわれた場合、復元修理によって安全性を回復・確保いたします。

3.耐久性の確保

溶接交換したパネルの溶接個所からサビの発生しないようシーリング材や防錆剤、耐チッピング塗料などを確実に塗布し、修理後の車の耐久性を確保します。

4.美観の回復

パネルのたてつけ、色や光沢などが修理箇所とそうでないところが違和感なく調和しており、適切な材料と的確な工程を踏まえて事故発生直前の美観を回復させます。

ご予算やご要望に合わせて最適な修理方法をご提案します。

バンパーの角を擦ったというような軽微な損傷でも、車の骨格にダメージが及ぶような大きな損傷であっても、まずは構造的な性能や安全性が確保されていることが大前提です。その上で、作業内容につきましては「自費での修理」と「保険での修理」の2通りの支払い方法によって最適な修理をご提案します。また車両保険に入っているが修理金額によって保険を使うか自費で直すか判断したいというお客様もいらっしゃいます。いずれの場合も、何事もなかったかのようにお直ししますのでご安心ください。なお修理期間中は、ご予約制となりますが必要に応じて無料で代車をお貸し出し致します。

自費での修理

「車両保険に入っていない」「保険を使うほどの損傷ではない」場合には自費での修理になります。自費での修理の場合は、仕上がりを重視する方であっても可能な限り修理費を安く抑えたいというご要望になるかと思います。見積はもちろんですが、複数の修理方法があることとその違いをご説明しております。本来であれば交換したほうが良い場合でも、鈑金や修理が可能かどうかを検討し、どうしても交換が必要な場合には、新品部品より安価で入手できるリサイクルパーツ(中古部品)の活用も行っております。ただし修理方法によってはリスクが生じる場合もありますので、お客様に分かりやすいように説明を心がけております。

保険での修理

当社は、車両保険であっても対物保険であっても全ての損害保険会社に対応致しております。保険修理の場合は修理代金が保険会社から支払われるので、お客様の費用負担はありません(免責額は除く)。ですからお客様も当社も修理結果にリスクを負う必要はありません。間違いのない確実な修理方法を選択し、お車が負った損傷を復元させるうえでの必要十分な修理をさせて頂きます。大きな損傷を負ったお車でも、できる限りの気遣いで細部まで丁寧にご修理致します。

自費か保険か決めかねている

事故で保険を使うと、翌年のノンフリート等級が3等級下がってしまい、それによる保険料の値上がりが思った以上に大きくなることがあります。そのため修理金額より保険料の値上がりのほうが大きい場合には、せっかく車両保険に入っていても保険を使わずに自費でご修理したほうが出費が少ないというケースがあります。自費で修理するか保険で修理するかを迷われる場合には、まず保険会社に問い合わせ、保険を使った場合に翌年から3年間の保険料の値上がり額がいくらになるのかをご確認されることをおすすめします。鈑金塗装には複数の修理方法がありますので、当社では安全性を損ねないことを前提とした一番安い修理方法で見積をご提示し、その見積額と保険料の値上がり額を比べてご検討していただくようにしております。また、お客様の現在の等級など加入状況も踏まえてアドバイスさせていただきます。

鈑金の施工事例

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パネル仮合わせ、溶接

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その後トランクルームや内部の塗装をした上で溶接継ぎ合わせ部分をパテで整形。塗装および部品を装着して完成です。
アクセラのリアフェンダー鈑金交換

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