ヘッドライトのクリーニング(曇り除去)

◆塗装のプロが、ヘッドライトの透明感と光沢を復活させます!

ヘッドライトの曇り
ヘッドライトの黄ばみや曇りでお悩みではありませんか?
「レンズの白濁が気になる」「最近何となくライトが暗い…」と感じたら、
ヘッドライト表面の再コーティングをおすすめいたします。

中古車を購入されたばかりの方や、1台の車を長期間を大事に乗る方から、
多く寄せられるお問い合わせの一つに、ヘッドライトの曇りが挙げられます。

ヘッドライトはなぜ曇る?

ヘッドライトの曇り

スープラのヘッドライト【クリーニング施工前】

曇りの原因の多くは、太陽からの紫外線と、内側からのライトバルブの熱による化学変化です。これはヘッドライトカバーの材質と太陽の紫外線が関係しています。

ヘッドライトカバーの材質「ポリカーボネート」

現在ほとんどの車に採用されいるヘッドライトカバーは、「ポリカーボネート」という樹脂で作られています。
ポリカーボネートは、加工が容易でデザインの自由度が高く、しかも軽量で衝突時の安全性にも寄与します。
さらに透明度にも優れていることから、ヘッドライトカバーに使われています。

ポリカーボネートの弱点

一方で、ポリカーボネートは紫外線や熱で劣化するという性質があります。
劣化すると黄変したり、クラック(小ヒビ)が入ります。これこそが、黄ばみや曇りの原因です。

紫外線による劣化は避けられません

新品のヘッドライトカバーの表面には、紫外線劣化の対策として耐候性のコーディングが施されています。
しかし、風雨や塵などの衝突、日光(紫外線)にさらされることで、コーティングは変色や剥がれが生じ、
ポリカーボネートの材質そのものが劣化していきます。

ヘッドライトの曇りが引き起こす問題

1つめは「安全性」の問題です。
ヘッドライトカバーの劣化を放っておくと、黄ばみや曇りによって光量が足りなくなり、
夜間のヘッドライトが暗く感じたり、光量が保安基準を下回ると車検に通らなくなります。

2つめは「美観」の問題です。
車のヘッドライトは、人間で言えば【顔】や【目元】にあたるパーツです。
たとえ手入れの行き届いた車もヘッドライトが曇っていると、車全体が古ぼけた印象になります。

曇りが気になったら、ヘッドライトのクリーニングを!

ヘッドライトクリーニング

スープラのヘッドライト【クリーニング施工後】

当社では自動車塗装のプロフェッショナルが、お客様のヘッドライトの再コーティングを施し、表面の黄ばみや曇りを除去して、透明感と光沢を蘇らせます。

◆ヘッドライトクリーニングの施工について

レクサスのヘッドライト
ヘッドライト表面の曇り除去と再コーティングの施工をご紹介します。
脱着、研磨、塗装の3工程があります。

まずヘッドライトを車体から取り外します(均一にコーティングを施すためです)。
その際に、フロントバンパーなどの関連部品も取り外す必要があります。

次に研磨です。ヘッドライトにサンドペーパーをかけて、古いコーティングの膜を除去します。
サンドペーパーをかけることで細かなキズ消しや、密着性の向上に効果があります。

その後、再コーティングを行います。
ヘッドライト専用のクリヤー(レンズリフォーマー2)をスプレーガンでコーティングします。
品質向上のため、塗装ブースを使用します。

最後にヘッドライトの再装着行い、検査をして完成となります。
ヘッドライトのクリーニング

ヘッドライト表面の曇り除去・再コーティングにかかる費用(施工料金)

ヘッドライト両側 ¥30,000~(税別)

原則としてヘッドライトを取り外しての施工となります。
ヘッドライトの取り外しには、ほとんどの車でフロントバンパーとフロントグリルの脱着が必要です。
そのため関連する部品の脱着工賃が、別途必要となる場合がございます。
車種や状態によって部品の脱着が困難な場合は、ご相談させていただきます。

コーティングの想定される耐用年数(目安)

1~2年程度(あくまで目安であり、保証期間ではございません)

黄ばみや曇りの進行は、車の保管場所や使用状況によって、変わってきます。
車庫のような紫外線の少ない保管場所なら、コーティングの耐用期間は延びる傾向にあります。
反対に青空駐車であれば、耐用期間は短くなると考えられます。

耐用年数が経過した後、再度白濁が目立つようであれば再コーティングをおすすめいたします。

◆よくあるご質問

ヘッドライト内側の曇りも取れますか?
いいえ。ヘッドライト内面のキズや曇りは除去できません。
ヘッドライトに目立つ傷があるのですが、消えますか?
磨きや再コーティングで消せるキズには限界があります。深めのキズは取り切れない場合があります。
市販のコンパウンドでヘッドライトを磨いたら綺麗になったのですが、問題ありませんか?
一時しのぎでコンパウンドを使って、コーティング層を剥がすことでライトの明るさを取り戻すことができるかもしれません。
しかし、コーティングの剥がれたヘッドライトは、ますます劣化が進行するためおすすめしません。
最悪の場合、交換を余儀なくされる恐れも考えられますので避けるべきです。

◆ご予約・お問い合わせ

ご予約の際や、ご不明な点やご質問などがございましたら、電話やメールでお気軽にご相談ください。代車は無料でご用意しております。
TEL: 0256-93-3009
Mail: info@tp-takai.com

お支払いは現金のほかpaypayやクレジットカードも対応しております。
施工後、お車のお引渡しの際にご精算いただきます。

有限会社テクノプロタカイ

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