施工事例

アクセラのロッカーパネル(サイドシル)の修理

デミオのロッカーパネル修理

ロッカーパネル(サイドシル)の板金修理をご紹介いたします。

ロッカーパネルとはドア下側の細長い箇所の事をいいます(「サイドシル」と呼ぶ事もあります)。
ロッカーパネルを交換してしまうと事故車扱いになってしまいますので、お客様のお車の価値をなるべく下げないようにする為に、テクノプロタカイでは最善の策をとって、板金が可能な場合は修理をさせていただいております。

アクセラのロッカーパネル修理
縁石のような足元の小さな障害物は、現状の自動ブレーキ(コーナーセンサー)機能では検知できません。また見えづらい箇所なので放置されがちなロッカーパネルの傷ですが、年数がたつと傷口からサビが出て腐食してしまいます。オーナー様のようにお車を大事に長く乗りたいとお考えの方であれば、修理などの早めの対策をお勧めいたします。

ロッカーパネル修理の肝、「粗だし」

アクセラのロッカーパネル修理
粗だしとは補修するパネルおおまかな形を整える工程で、仕上がり後の品質に大きく関わります。最終的にパテで整形する際にパテの使用量を極力減らして、仕上がり後の収縮などの影響を最小限に抑えるためにも粗だしは重要です。スタット溶接機と組み合わせてパネルをジワジワと引き出します。その後、パテ整形⇒下地処理⇒マスキング⇒塗装と工程を進めていきます。

ロッカーパネル修理・完成

アクセラのロッカーパネル修理
塗装色の再現も思うようにできました。一部チッピング塗装(黒いぶつぶつの塗膜)がある箇所は施します。サイドシル(ロッカーパネル)というのは、石はね等できずがついてしまうところですので、ぶつかって塗装が剥げても、もう一枚の塗装があることによって錆を防ぐことができるのです。

ロッカーパネル修理・施工料金

アクセラのロッカーパネル修理
参考価格75,000円(税別)
作業日数(目安)3~1週間程度

ロッカーパネル(サイドシル)の修理でお困りなら有限会社テクノプロタカイへ。お気軽にお問い合わせください。

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