施工事例

ミライースの後方パネルを修理しました

ダイハツミライースの後方パネルの修理の施工事例をご紹介します。
後退時に障害物に接触し、バックドアとリアバンパーの全体に凹みが見られます。

修理前

ミライースのリアゲート修理 ミライースのリアゲート修理 ミライースのリアゲート修理

修理後

ミライースのリアゲート修理 ミライースのリアゲート修理 ミライースのリアゲート修理

主な作業内容

【取替】バックドアパネル(中古)リアバンパー、ボデーロワバックパネル(リアバンパー裏の内骨)
【修理】フロアパン(トランクの下)、左クォーターパネル
【脱着】バックドアガラスほか

外見上は大したことがないように見える損傷も、走行中に受けたダメージの場合は、内骨や隣接するパネルまで影響していることが多いです。
今回のケースもトランク下のフロアパンなどにも変形が見られたため、修正機で板金を行っています。
車両保険でしたが、限度額を考慮して中古パーツを一部活用しました。
中古パーツはガラスなどの付属品が装着されていないこともあります。交換前のパネルからガラスを移植しています。

施工料金と日数

◆修理にかかった費用:25万円(税別)
◆修理にかかった時間:約2週間

ご用命ありがとうございました。

ABOUT ME
高井剛史
テクノプロタカイのサイト運営・鈑金塗装・デントリペア(小さな凹みを塗装しないで修理する技法)を担当しています。地元の卸商社やディーラーで営業職を経た後、28歳のとき大阪でデントリペアの技術を修得し、技術職へ。根っからのインドア派で、最近は海外製のボードゲームにハマっています。
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