防錆アンダーコート

マツダCX-8に下回り防錆アンダーコート

マツダの最上級SUVのCX-8の防錆アンダーコートとマフラーガラスコーティングの施工事例です。近年の新型車はアンダーカバーが標準装着されていることが多く、これは空気の整流による燃費向上と泥や小石はね等による床下のダメージの軽減に貢献しています。当然アンダーカバーが無い車両と比べると錆びの耐性は上がるのですが、湿気や塩水などは隙間から入り込みますのでサビ対策に関しては万全とは言えません。また新車の状態に近いときほどサビ止めの効果は高まります。さらに今回はマフラーにガラスコーティングも施工いたしました。

▼ノックスドール・マフラーガラスコーティング施工後

マフラーへのガラスコーティングは耐熱亜鉛塗装と比べると美観への影響が少なく、オリジナルのマフラーの質感を生かすことができます。ノックスドールで最も膜厚感のあるUM1600をメインに施工しています。もちろん遮熱材は防錆剤で遮熱効果が失われないよう養生します。

ご用命ありがとうございました。

ABOUT ME
高井剛史
テクノプロタカイのサイト運営・鈑金塗装・デントリペア(小さな凹みを塗装しないで修理する技法)を担当しています。地元の卸商社やディーラーで営業職を経た後、28歳のとき大阪でデントリペアの技術を修得し、技術職へ。根っからのインドア派で、最近は海外製のボードゲームにハマっています。
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