防錆アンダーコート

ジムニー(平成10年式)に下回り防錆アンダーコート

今回は初度登録されてから約20年経過したジムニーの下回りのサビ止め施工事例です。車の経年による錆びの進行は雪国である新潟に住んでいる以上避けられないことですが、腐食が進んで最終的に穴が開いてしまうと車検に通らなくなってしまいます。そうなる前にノックスドールの施工をおすすめいたします。錆びた状態でも防錆施工の有無によって、進行具合を大きく遅らせることができます。

▼ノックスドール施工後

防錆剤によって黒く染まったことで美観も向上しました。サビに対する耐性も施工前と比べると格段に向上しています。

オプションの内部防錆の施工箇所です。リアフェンダーは二重構造で特に継ぎ目は錆びやすい箇所です。内張りを外して、内部から浸透性の高いノックスドール700で仕上げます。

ドアも同様に内張りを外して、補強を支える接着剤やパネルの折り返しの箇所を重点的に施工いたします。

ご用命ありがとうございました。

ABOUT ME
高井剛史
テクノプロタカイのサイト運営・鈑金塗装・デントリペア(小さな凹みを塗装しないで修理する技法)を担当しています。地元の卸商社やディーラーで営業職を経た後、28歳のとき大阪でデントリペアの技術を修得し、技術職へ。根っからのインドア派で、最近は海外製のボードゲームにハマっています。
【お問い合わせはこちら】

各種お問い合わせやご相談は、電話かメールでお気軽にどうぞ。
なお来店予約については、聞き間違い等のご迷惑を避けるため、メールでのご連絡がおすすめです。

▼電話:0256-93-3009(受付時間8:30~18:30)
スマホの方はタップで電話をかけられます

▼メール:info@tp-takai.com(24時間受付)
問い合わせフォームへ